会計系資格の最高峰、公認会計士とは

公認会計士という資格を知っていますか?
この資格は、国家資格で会計系資格の最高峰の資格です。
この業界の人たちはほとんどの方が知っている資格です。
業務としては、監査や財務に対する調査や書類作成の業務、それにコンサルティングなどです。
監査業務としては例えば、企業の利害関係者(投資家と企業の関係など)に対して第三者として、財務諸表などが適正に書かれているかなどを証明するなどの業務を行います。
会計監査業務は公認会計士にのみ付与された独占的業務であり、他の資格では出来ないものです。

コンサルティングとは、企業などを客観的に分析し、問題点や改善点などを見つけ、企業の発展に繋がるようにすることです。
会計のスペシャリストである公認会計士ならではの仕事です。
コンサルティングの業務は重要性を高めており、公認会計士の大事な業務になってきています。
元々イギリスから出来た公認会計士制度ですが、日本での歴史は割りと浅く、1966年に公認会計士法により特殊法人化、2004年に特別民間法人となりました。
特別民間法人とは、民間の一定の事務・事業について公共上の見地からこれを確実に実施する法人を少なくとも一つ確保することを目的として設立されたもので、他には日本消防検定協会や日本行政書士会連合会、自動車安全運転センター、全国漁業共済組合連合会などがあります。
そのため、資格試験はとても難しく、合格者も受験者の10%前後です。

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